2018年11月09日

芸術の秋ですねえ

先日はマンドリンの竹間久枝さんの素晴らしい演奏を聴きましたが、今月は他にも2つのギターコンサートを聴く予定があります。

ひとつは小暮浩史さんの沼津でのコンサートです。東京国際ギターコンクールの優勝記念全国ツアーの一環ですが、11月16日の沼津が皮切りなんですね。

小暮さんの演奏、CDや先日のFM放送などでは聴いていますが、実は生演奏はコンクールでの演奏くらいしか聴いたことがなくて、まとまって聴くのは初めてです。

http://www.guitarists.or.jp/event5.html

もうひとつは益田展行(ますだのりゆき)さんのB→C。東京オペラシティの人気企画ですね。

8776-2.png

「B」はもちろんバッハのことですが、今ギターでバッハと言ったらこの人を抜きには語れません。以前聴いた近江楽堂でのリサイタルは、その清々しい演奏に、かつてのセルシェルを思い出してしまいましたが、美しい音とテクニックはセルシェルを超えていました。

そして「C」はコンテンポラリ。今回のリサイタルでは武満やブローウェルも弾かれますが、私の期待はブリテンのノクターナルです。

いやあ、どっちも楽しみだなあ。
posted by あ次郎 at 23:32| Comment(0) | 音楽・ギター
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