2019年04月10日

【一挙掲載】新幹線の車内に見るオヤジ百態

退職したので新幹線通勤もなくなったわけですが、かつて車内で観察したご同輩について書いたシリーズがありました。それが、2012年1月から2013年10月まで全20回にわたって掲載した「新幹線の車内に見るオヤジ百態」です。

退職を記念して、全てを一挙に掲載します。

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1) ケータイでワンセグを見ながらときどき声を上げて笑う、テレビ命!なオヤジ
2) 窓縁に置いたラジオを片耳イヤホンで聴いている、一世代前のオヤジ
3) iPadで詰め将棋をしている、新世代オヤジ
4) 食べ終わった駅弁の包装を座席の下に投げ込む、20年ぶりに発見された今や絶滅危惧種となったオヤジ
5) 隣の席の背もたれも倒す、独占欲の強いオヤジ
6) いかにも「お弁当入ってます」なキルティングのバッグをぶらさげた、愛妻家のオヤジ
7) 下車しても単行本を読み続けながら改札に向かう、二宮金次郎なオヤジ
8) ときどきうなり声をあげる、怪獣オヤジ
9) 靴を脱いで5本指靴下を空気にさらす、水虫飼いのオヤジ
10) その足の指の曲げ伸ばしを始める、健康志向なオヤジ

11) メガネの縁の上からケータイの画面を見る、老眼なオヤジ
12) 電光ニュースを見るのにメガネをかける、近眼なオヤジ
13) 巨大ないびきをとどろかす、静寂の敵なオヤジ
14) 巨大なヘッドホンをかぶる、雑音は一切拒否なオヤジ
15) 右手の人差し指をピンと立てて画面をなぞる、スマホの宣伝マンのようなオヤジ
16) 下りのこだまが熱海を発車するとすぐに席を立ち、三島で階段に最寄となる車両に移動する、乗り換え時間に余裕のないオヤジ
17) 「グリーン券をお持ちでない方のグリーン車の通り抜けはご遠慮ください」と放送される、身分の低いオヤジ
18) ガラガラのこだまのグリーン車に一人で乗っている、身分の高いオヤジ
19) 終点についても起きそうもない、いつも寝不足なオヤジ
20) 通り過ぎた女性のお尻をいつまでも見ている、ごくありふれたオヤジ

21) 500mlの缶ビール2本をテーブルに乗せている、これが出張の楽しみなオヤジ
22) つまみはやっぱり崎陽軒のシウマイの、これも出張の楽しみなオヤジ
23) 整髪料のにおいをふんぷんとさせる、ダンディなオヤジ
24) ニンニクのにおいをふんぷんとさせる、カンベンなオヤジ
25) ケータイ着信のたびに何度もデッキに向かう、几帳面だけどかなり傍迷惑なオヤジ
26) スーツにスニーカ履きの、中学校の先生のようなオヤジ
27) スーツにサンダル履きの、退社時に靴に履き替えるのを忘れたらしいオヤジ
28) 足元のコンセントからケータイの充電をしている、ちゃっかりオヤジ
29) 駆け込み乗車してきて、次の駅に着くまで息をぜいぜいさせている、運動不足なオヤジ
30) 家族ひとりひとりに座る場所を指示する、さすがは一家の大黒柱なオヤジ

31) 網棚に乗せた上着の片袖が垂れ下がったままの、細かなことにはこだわらないオヤジ
32) iPadにApple純正の本革カバーをつけている、毎日使うものは手触りも重要なオヤジ
33) 女性3人組がいるのを見て別な車両に移る、通勤時間は貴重な睡眠時間のオヤジ
34) 談笑中の女性グループに静かにするよう申し入れる、怖いもの知らずのオヤジ
35) 小学生の団体がホームにいるのをみて絶望的な声をあげる、ストレス耐性の低いオヤジ
36) 数独パズルをやっている、脳を鍛錬中のオヤジ
37) そのパズルの紙面は何度も書いては消した跡がある、あきらめないオヤジ
38) 一心不乱に週刊少年ジャンプを読む、精神年齢の若いオヤジ
39) 後ろの席の人がストローを挿したままジュースの紙パックを畳んだためにストロー内に残留していた液体の数滴が空中に飛び出し、自分が広げていた新聞にそれが降りかかってきたとき、何が起こったのか理解できないでいる、狐につままれたオヤジ
40) そういう状況をたまたま目撃したものの、面識のない人に唐突に説明してもなあと躊躇する、傍観者なオヤジ

41) 東京駅出発時はガラガラだったので3人掛け座席を対向させて6人分の席で悠々としていたところ、品川駅ホームに大勢の乗客が並んでいるのを見て慌てて椅子を回し戻す、実は気が小さいかもなオヤジ
42) カバンの側面に黄色い反射シートを貼り付けている、新幹線を降りたら暗い夜道を歩いて帰らなくてはいけないオヤジ
43) カバンの把手の根元に白い反射テープを巻き付けている、やはり新幹線を降りたら暗い夜道を歩いて帰らなくてはいけないオヤジ
44) くしゃみが止まらない、もしかして花粉症初体験なオヤジ
45) オレンジ色のシャツを着て新横浜から乗り込んでくる、エスパルスなオヤジ
46) アイマスクをしている、気分は海外旅行のオヤジ
47) 列車が揺れた拍子に通路に転がり出たスーツケースを慌てて追いかける、時差ぼけなオヤジ
48) 体の中心軸が座席のセンターから30センチもずれている、曲がった根性のオヤジ
49) 背もたれの角度を何度も小刻みに調整する、首・背骨・腰の連携が重要なオヤジ
50) 説明不要の富士山以外に紹介するものがあるとは思えないところでも、外国人にアレは何、コレは何と景色を説明している、観光大臣になって欲しいオヤジ

51) 朝の車中でパワポでプレゼン資料を作っている、切羽詰ったオヤジ
52) Excelで「お見積書」を作っている、かなり無防備なオヤジ
53) 駅に着いたらトイレから出てきてそのまま下車する、胡散臭いオヤジ
54) トイレに行くとき、網棚の荷物を座席に降ろして占有権を表示しておく、慎重なオヤジ
55) 足を組み直すたびに三人掛けの椅子全体が揺れる、重量系オヤジ
56) 靴を脱ぎスリッパに履き替える、車内は寛ぎの空間なオヤジ
57) そのスリッパをパタパタさせながらトイレに立つ、やっぱりかなり目立っているオヤジ
58) 駅に着いたら喫煙ルームから出てきてそのまま下車する、タバコ臭いオヤジ
59) 「そこ空いてますか」と言われるまで隣席に置いた荷物をどけない、単純に困ったオヤジ
60) 東京駅で乗車して直ちに熟睡し、品川についたときの車内アナウンスで急に目を覚まして大慌てで降りていく、短期決戦なオヤジ

61) 缶コーヒーを飲み、菓子パンを食べている、とにかく朝食は大事なオヤジ
62) 持参水筒からお茶を出し、バナナまで食べる、充実した朝食のオヤジ
63) 発車直前に駆け込んできて、荷物を網棚に載せて落ち着いたところで車内アナウンスの「この列車はこだま・・・」というのを聞いて、「えっ、のぞみじゃないの」とうめき声を上げて次の駅で降りていく、慌て者オヤジ
64) iPadのスロットマシンゲームでコインをじゃらじゃらと出している、夢よもう一度なオヤジ
65) 列車がホームに入るや否やデッキでタバコを咥え、ライターを手にする、ニコ中オヤジ
66) コンビニおむすびのフィルムが上手にむけない、めったに下賤なものは食さないオヤジ
67) 隣の人のおむすびの海苔のにおいで自らの空腹を再確認する、ダイエット中のオヤジ
68) びっしりと書き込まれた予定表を見ている、もしかしたら大企業のエライ人かもなオヤジ
69) 網棚に載せればいいような多くの荷物を足元に置いて自分は小さくなっている、めんどくさがりオヤジ
70) 到着1分前に目覚ましアラームを鳴らす、二度と寝過ごし乗り過ごしはしないと堅く心に誓ったのであろうオヤジ

71) 読んでいた日経のコラムを突然手で破り取る、処世訓マニアのオヤジ
72) 大型ノートPCで映画を見ている、楽しみは皆で分かち合いたいオヤジ
73) 社内報とおぼしき小冊子を熟読する、会社愛に満ちあふれたオヤジ
74) 床に駅弁のおかずをぶちまけてしまい、それを箸で丹念に拾い上げている、哀しげなオヤジ
75) 降車したら小走りにエレベータに向かう、閉所フェチなオヤジ
76) 窓側の人が席を立つタイミングにピタリと合わせて足元の荷物をどかす、シンクロオヤジ
77) 手提げ、肩掛け、背負い、どんな持ち方もOKなカバンを持っている、たぶん優柔不断なオヤジ
78) 先頭で乗り込みながら、なかなか座る場所が決まらず、後ろの人たちをイライラさせる、間違いなく優柔不断なオヤジ
79) 隣人のいる3人掛けから誰もいない2人掛けへ、さらに誰もいない3人掛けへと移動を繰り返す、人口密度の低いところが好きなオヤジ
80) スマホを縦にしたり横にしたりしている、センサ好きなオヤジ

81) 出入り口の上縁に頭をぶつけそうな、長身の外人オヤジ
82) 書類を見ながらペン回しをしている、学生時代に身につけたワザは決して忘れないオヤジ
83) あえて遠いほうの降り口へ向かう、人の後ろにはつきたくないオヤジ
84) 背もたれを目一杯倒して体をほとんど直線にしている、ひょっとすると発車時の後ろ向きGと重力の合成ベクトルによって水平に寝ているように感じるかもしれないという実験をしているオヤジ
85) 背もたれを目一杯倒して体をほとんど直線にしている、ひょっとすると停車時の前向きGによって楽に起きられるかもしれないという実験をしているオヤジ
86) 化粧する女性をじっと見ている、趣味は生態観察のオヤジ
87) ケータイ片手に菓子を食い続ける、おそらく家でもカウチポテトなオヤジ
88) 「ひかり」に乗り込んだと思ったらすぐに降りて、やっぱり乗って、結局ドアが閉まる直前に降りてしまった、停車駅に確信が持てなかったらしいオヤジ
89) バッグから「リアップ」を取り出し前頭部に塗布を始める、将来が大事なオヤジ
90) iPodを聴き、足でリズムをとりながらエアギターを弾いている、ロケンローなオヤジ

91) 異様なまでに慎重にテーブルをおろす、かつて前席の人とトラブルがあったらしいオヤジ
92) 女子社員と出張らしく妙にはしゃいでいる、ニマニマオヤジ
93) 爪楊枝を咥えながら乗り込んでくる、紋次郎オヤジ
94) カツオのたたきとワインで晩酌を始める、グルメオヤジ
95) ケータイの電池を外して暖めて、再び取り付けて、を繰り返し、最後にノートPCにつないで充電することを思いついた、どうしても連絡したいところがあるオヤジ
96) 持参の座布団を座席に敷く、臀部に問題のありそうなオヤジ
97) 空いている座席の脇で立っている、腰部に問題があるかもなオヤジ
98) どうみても45歳は越えているのだが、赤いズボンに大きなヘッドホンをかぶる、おしゃれオヤジ
99) 二人掛けの空席を素通りして他の人の隣に座る、後ろに親子連れがいるのを知っていたオヤジ
100) いつも同じ列車の同じ車両の同じ席に座り、顔だけは知っているが、互いの名前も仕事もしらないオヤジ同士

yozakura.jpg
posted by あ次郎 at 22:46| Comment(0) | ヒト

2019年04月01日

気分一新

ブログの副題を変え、デザインも超シンプルなものにしてみました。

で、有り余る時間で何をやりたいか、思いつくものを書き出しておきます。

野菜作り
花を育てる
デイ・トレーディング
ギター製作
英語の勉強
料理
テニス
ドローンで動画撮影

うーん。考えていたことはもっとあったような気がするんですが、いま思いついたものを含めても、こんなところですかねえ。もちろんこれらだけでも、全部がやれるとは思えませんが。

なんでもいいのですが、規則正しい生活のために、できれば午前中の決まった時刻にすることを組み入れるのがいいような気がします。

やはり仕事を探すことが最優先かな。
posted by あ次郎 at 22:53| Comment(1) | 雑/全般

2019年03月30日

退職しました

娘が学業を修了したのに続いて、私も会社勤めを終えることにしました。昨年の暮れに会社が希望退職者を募ったのですが、条件が良かったのでソッコーで手を上げて、3月末での退職となった次第です。

この会社には13年間勤務して、昨日(29日)が最後の出勤日でした。身辺整理をした以外は特段の感慨もなくいつもどおりの仕事をしたのですが、何人かの同僚から記念品をもらったのは思いがけないことでした。

wine.jpg

ワインは3人の女子社員から。花束なんかよりも断然嬉しい^^

日本酒は、実はこれには驚いたのですが、つい最近まで面倒を見ていた若者から。

菓子のひとつは、10年近く前の一時期に部下だった社員から。楽しく仕事ができたことを今まで覚えていてくれたらしい。

もうひとつの菓子は、私よりも先に私がかつて勤めていた会社からこの会社に移ってきた、いわば腐れ縁のようなふたりの同僚から。

考えてみると、彼らだけでなく多くの人たちから影響を受け、また影響を与えながら仕事をしてきたのだなあ、と思います。

また、13年前、この会社に移る際にご心配ご配慮をいただき、幾多のご面倒とご迷惑をおかけしたかつての上司や諸先輩、同僚だった皆さんには無事に勤めを終えたことのご報告とお礼をお伝えしたいと思います。

今年のゴールデンウィークは超大型の10連休だとか世間は賑わっていますが、私は「毎日が日曜日」状態になります。このまま年金生活に入るか、それとも多少なりとも頭と体が動くうちは何か仕事につくか、そのあたりのことはゆっくりと考えることにします。

そんなわけで、このブログには「新幹線通勤サラリーマンあ次郎の日々の思い」と副題をつけていたのですが、これも架け替えなくてはいけません。
posted by あ次郎 at 18:14| Comment(2) | 日記

2019年03月26日

ガウン

すみません、親バカです。

娘の「学位記授与式」というのがあったので、私も行ってきました。

3年前にちょっと書きましたが(http://ajitei.sblo.jp/article/174622281.html)、娘は国からお金を頂戴しながら勉強させていただいておりました。それなりに一生懸命に勉学に励んだようで、このたび無事に博士課程を修了し、論文審査も通って、博士号の学位が授与されました。

学部4年、修士課程2年、博士課程3年の計9年間も大学にいたわけで、まさに「学業」だったなあと思う次第です。

この子については、幼稚園の入園式に行ったかどうか、そのあたりの記憶もあやふやなくらいで、小学校も、中学、高校、大学の節目の式にも行ったことがありません(小学校の運動会は行きましたよ、一応)。

だから最後くらいは出席しよう、という考えも実はあまりなかったのですが、それでも行く気になったのは、彼女が式で「ガウン」を着るというので、それを見たいと思ったからなんです。

ガウンといっても寝巻きの上に羽織るようなものではありません。「アカデミック・ガウン」といって、そういう場では正装なのだと思いますが、S.ジョブズがスタンフォード大学でのスピーチの時に着たような、あるいはハリーポッターがホグワーツで着ているような、ああいうやつです。式では壇上の先生方も揃ってガウンを着用されていました。他で見ることのない、独特の雰囲気ですね。

とは言うものの、家族は式が行われた大講堂には入れず、別棟の体育館のようなところで、大スクリーンに映し出される会場の様子を見ていただけなのでした(それとは別に研究科ごとの式があって、そっちは参列できました)。

親バカついでにいうと、娘は全学の式において薬学研究科の修了生の総代として学位記を受け取りました。また薬学研究科の式では答辞を読むという大役を仰せつかりました。論文を提出した後は答辞の内容をどうしようかと悩んでいたようですが、感謝と決意に満ちたいい内容でした。

これまで本人がどれほどの努力をしたか、またどんな苦労があったのか、私には分かりませんが、それに見合うだけのことをしっかりと身につけることができたのだろうと思います。

そんなこんなで、よくやりました。
おめでとう >> 娘

なお、娘は4月から民間企業に就職することが決まっています。どのような形であれ、これまで学んだことを社会に還元できる仕事をしてくれるよう期待しています。

本人の許可が出たので、我が家のハーマイオニーの写真を公開します。スクリーンの映像をカメラで撮ったものなので、粗い画像であることをご容赦ください。
diploma1.jpg
posted by あ次郎 at 23:56| Comment(3) | 日記

2019年02月27日

これくらいのお弁当箱に

最近のクルマはキーレスエントリーとか言って、キーと車との間で微弱電波を使って暗号のやり取りをするので、キーを鍵穴に差し込む必要がなく、キーをポケットに入れたままドアノブを引くと開錠されるのがとても便利です。

ただ、キーの保管場所が車と近いと、キーを持っていない者でもドアを開けることができちゃうんですね。念のため我が家の車で試したところ、普段の保管場所と駐車場であれば電波が届く位置関係ではないことが確認できました。

ところが、電波が直接届かないところにキーを保管していても、電波を中継する装置を使って車とキーを通信させてしまう窃盗犯がいるのだそうですね。世の中、油断も隙もあったものではありません。

我が家の車は、リスクを犯してまで盗もうという気が起きるような高級車ではありませんが、一応(というか、こういうことが好きなので)対策を講じました。

それがこれ。

lunchbox.jpg

アルミの弁当箱をシールドボックスにして、そこにキーをに保管しておこうというものです。
試したところ、見事に電波を遮断してくれているようで、車のすぐ脇10cmくらいのところに置いても、ドアノブは反応しませんでした。

これで大丈夫。車ドロボー、ドンと来い!
・・・いや、来なくていいです。

だけど、キーの方に電波の送受信をOFFにするスイッチがあれば、それでいいようにも思うんですけどね。
posted by あ次郎 at 22:58| Comment(2) | モノ

2019年02月23日

よくできました

2018年度第2学期も放送大学の学生をやっていて、「音を追究する」という科目を履修しました。

で、先日単位認定試験を受けてきて、無事に合格しました。

oto.jpg

もう1科目の「著作権法」は第1学期に勉強したのですが、試験の日がちょうどリニア中央新幹線の試乗会の日だったので、そちらに行ってしまい、単位認定のために第2学期に追試を受けた次第です。

「著作権法」の試験は難しかったです。試験開始から30分が経過すると退出が可能で、同じ部屋で受験していた他の科目の受験生がぞろぞろと出て行ったのに対して、この科目の受験者だけは誰も席を立ちませんでした。教科書、ノート、六法全書などが持ち込み可だったので「よゆぅ〜」なんて思っていたところ、何がどこに書いてあるかまでは覚えておらず、問題に関連する記述を探すだけでも大変でした。

一方の「音を追究する」は、私を含むほとんどの受験者が開始30分で退出しました。まあこちらはテキスト等の持ち込みが不可だったので、「それ以上考えても仕方ない」ってことだったんですけどね。

来期は何のお勉強をしようかなあ。
posted by あ次郎 at 15:26| Comment(0) | 雑/全般

2019年01月27日

「ピアノの森」第2シリーズ

今夜から「ピアノの森」の第2シリーズが始まりますね。
https://www.nhk.or.jp/anime/piano/

ストーリーはまあアレですが、第1シリーズでは演奏にピタリと合った指の動きのアニメーションに感心しました。演奏を担当しているのが反田恭平や牛牛といった新進気鋭のピアニストなので、それも楽しみです。

放送は深夜なので予約録画のセットをしておきます。
pianonomori.jpg
posted by あ次郎 at 15:02| Comment(0) | 日記

2019年01月16日

忘れてた

現代ギター社からの恒例のクリスマスプレゼント(あるいはお歳暮)、「現代ギター誌」のバックナンバーの楽譜総索引のダウンロードを忘れていました。

https://www.gendaiguitar.com/blog/2018/1212_000905.html

これがあるとないでは、バックナンバーの価値が100倍くらい違ってきます。

GG.jpg
posted by あ次郎 at 22:49| Comment(0) | 音楽・ギター

2019年01月01日

笑い声いっぱい

新年おめでとうございます

昨年の暮れ、私が初めてギターで師事した高橋先生の教室を訪ねました。10年ぶりのことでした。

ちょうど、私の兄弟子で医師のY先生がレッスンを受けられているところでした。Y先生は教室の先輩であるだけでなく、お歳も私よりひと回り上で、人生でも大先輩です。その大先輩がジュリアーニのソナタを全曲暗譜で演奏されるのを聴かせていただき、大いに感激しました。

Y先生には、かつて私がコンクールで優勝した時にお祝いとしてビアマグをいただいたことを思い出しました。とても素敵なのでみなさんにご紹介します。

waraigoe.jpg

 いいこといっぱい
 笑い声いっぱい
 生まれますように

と書いてあります。

よく見えるように、展開写真も載せておきますね。

iikoto.jpg

もったいなくてこれまで使っていませんでしたが、Y先生にあやかれるように、今日はこれでビールをいただこうと思っています。

皆様にとりましても、今年が笑い声いっぱい生まれる年でありますように。
posted by あ次郎 at 10:10| Comment(0) | 雑/全般

2018年12月31日

ワレモコウ

生け花をしていた母に「その干しぶどうのようなものは何か」と聞いたことがあります。
ワレモコウというものだと教えてもらいました。

写真は益子焼の陶芸家でアマチュアギタリストでもある村田浩さんの作品です。
waremokou.jpg

皆さま良いお年をお迎えください。
posted by あ次郎 at 18:50| Comment(0) | 雑/全般